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ようこそ、喫茶アンジュへ!1/4 ページ11



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この小説において致命的なものが欠けていると思いました。音楽の描写です。一曲弾く、というのは一番だけで終えても一分はかかります。それを読者に感じさせる必要があると思います。しかし、これは「曲に聴き入る」だけで描写が終わっています。それはどんな曲であったか、技術力は、歌声は……何も描写されていません。主人公が音楽が好きならば、余計に書くべきだと思いました。

細部について

第一話 「喫茶アンジュへ」にて

ここは、音楽が溢れる町、音園町。

二十四時間、三百六十五日音楽が流れている。
そんな町に私、音川ゆめは大学入学と同時にこの町に越してきた。
この町の大学、この町を選んだ理由は単純、音楽が好きだから。
私の将来の夢は歌手。 だから、小さな大学だけど、夢を叶えるためには、ここで頑張りたい! と思ったのだ。

私は、親戚の営業するカフェ、『喫茶アンジュ』に下宿することになっている。 大学の寮に住む、と言ったが、両親が心配し、親戚のカフェに預けることになったのだ。

さて、そんなことを言ってるうちに、音園町に着いた。
バスを降りた瞬間、私の心は高揚していった。 理由は、簡単、耳に心地よいメロディーが溢れてきたからだ。 吹いてくる風も、なんだか落ち着く。
風で、私の自慢の銀髪のツインテールがなびいていく。


ここは、〜〜。私、〜〜は〜〜のためにこの街にやってきた。

すごく分かりやすいですが、誰に説明しているの?となります。世界観の説明はできるだけ自然な方が私は好みます。ただ、これは本当に好みの問題だと思います。
これは最早テンプレとなっており、親しみやすいとも言えますから。

ケチ付けたけどじゃあお前はどう書くんだ??あ゛ぁ゛ん゛??と思ったら、こちらを参照してください。

別に変えるつもりはない!という場合はこちらに飛んでください。

ようこそ、喫茶アンジュへ!【我流】→←沈黙について



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白子黒子(プロフ) - 受付はまだ行っていますか? (3月13日 18時) (レス) id: 5bfad2b21a (このIDを非表示/違反報告)
紅 亜門 - https://uranai.nosv.org/u.php/novel/vN9REQcq/ 電脳戦争という、オリジナル作品のアドバイスをお願いしたいです。 (2月15日 10時) (レス) id: 97093bd240 (このIDを非表示/違反報告)
清華(プロフ) - 流星(るい)さん» 了解です! (12月28日 16時) (レス) id: a48928cde4 (このIDを非表示/違反報告)
流星(るい)(プロフ) - 清華さん» すみません、コメント時に打った小説のタイトルの漢字が打ち間違えていました。炭次郎の所なのですけど、炭治郎でした。たびたびすみません。 (12月28日 15時) (レス) id: 9a3d801151 (このIDを非表示/違反報告)
清華(プロフ) - 流星(るい)さん» 了解です! (12月28日 15時) (レス) id: a48928cde4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:清華 | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2019年7月3日 18時

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