占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:3 hit、合計:3,338 hit

42話 ページ3




朝「委員長はこの人たちと仲いいの?」


片「ああ、うん。私及川さんと岩泉さん、あと国見と金田一と同じ中学校だし。あと私女バレで男バレとよく合同練習してるからよく喋るんだよ」


朝「へぇ」


私がそう答えると、今度は斜め前から声が聞こえる。


岩「で、結局お前ら何なんだ?」

岩泉先輩だ。

その問いに、委員長は面白そうな目をして答える。


片「もちろん友達ですよ!ね、ふたりとも!」

斉「たまたま一緒になっただけで少し喋るだけの仲ですよ岩泉先輩!」

朝「ただのクラスメイトです」


委員長、斉藤さん、私の順に間髪入れずに答える。

花「全員いってること違うんだけど」

松「少しずつ心の距離が離れていったな」

及「真偽はどうなの国見ちゃん!」

国「なんで俺なんですか。知りませんよ」



私たちの言葉に花巻先輩と松川先輩が口を挟み、及川先輩が国見に話しかけた。

て言うかやっぱりこの人たちイケメンだな。
なんかこれ以上みてたら浄化されそう。


カロ○ーメイトを噛りながら思っていると、唐突にあることを思いだし、口を開く。


朝「そういえば花巻先輩ってどっかで見た気がするんですけどどこかで会いましたっけ?」


私は目線の先の……花巻先輩に質問する。


花「え!?俺のこといってんの?」


朝「はい、そうですけど」


私がそういうと花巻さんはええーといいながら額を押さえる。


私がその事にまた疑問に思ってると、隣にいる斉藤さんと、斜め前の国見がうわぁ、とでも言うような顔で見てくる。


そして最初に口を開いたのは国見。


国「お前、それはねぇよ」

斎「私が言うのもなんだけど最低ね」



朝「は、どういうこと」

斉藤さんについて→←41話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (14 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
49人がお気に入り
設定キーワード:ハイキュー , 魔法少女 , HQ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ももの助(プロフ) - 霧雨さん» ありがとうございます!!頑張ります! (7月15日 7時) (レス) id: d77ec042d8 (このIDを非表示/違反報告)
霧雨(プロフ) - 続編おめでとうございます!前作から見てました!(前作もコメントしたかな…?)続きが見れてとても嬉しいです!これからも更新頑張ってください! (7月15日 1時) (レス) id: 97c89ec570 (このIDを非表示/違反報告)
ももの助(プロフ) - 月華さん» ありがとうございます!嬉しいです! (7月12日 21時) (レス) id: d77ec042d8 (このIDを非表示/違反報告)
月華 - ももの助さん» 了解です!いつでも見てますので更新頑張ってくださいね。応援してます (7月12日 21時) (レス) id: 796c431fbb (このIDを非表示/違反報告)
ももの助(プロフ) - 月華さん» 毎回更新ごとにコメントありがとうございます!見てくれてる!とわかってとても嬉しいのですが毎回コメントは大変だと思いますしこれからはコメントしていただかなくても大丈夫ですよ。 (7月12日 20時) (レス) id: d77ec042d8 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ももの助 | 作成日時:2019年6月24日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。