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41 私の知らない話 ページ41

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YM「でも、安心した」


「なにが?」


YM「ヌナ、ヒョンが死んでから一度も来なかったでしょ?」


「…ん」


YM「ヒョンがあんなことテヒョニヒョンに頼んでたから、きっとヌナ怒っちゃったんだなって心配してたんだ」


「…え?」





 





私が首を傾げれば、知らないの?とユンミンがジミンそっくりのキョトン顔で問いかけてきた。





 





YM「あれ、テヒョニヒョンから聞いてないんだ。ヌナ」


「何の話?」


YM「んー…ヒョンが黙ってたのに、俺が言っていいのかな?」


「そこまで言ったらもう最後まで言いなよ」





 





するとユンミンは、ヒョンたちのこと怒らないでよ?と私に釘を刺した。


それは話の内容によるけど、と思いながら、うん分かった、なんて笑顔を浮かべれば、ユンミンは疑うような視線を向けてくる。


ほんと、そういうところまでジミンそっくりだな、まったく。





 





YM「多分、ヒョンが入院したころだと思う。テヒョニヒョンとジミニヒョンが病室でもめてるのを見た」


「え、ジミンとテヒョンが?嘘でしょ?」


YM「うん、俺も初めて見たからびっくりしてさ。だからよく覚えてるんだと思う」





 





そう言ってユンミンは思い出すように話し出した。





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42 嘘でしょ?→←40 弟登場



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緋夏(プロフ) - きむみんじさん» ありがとうございます(´;ω;`)そんな嬉しいコメントを頂けるなんて…!とても幸せです(´∀`*)みんな大好きなので、その思いを感じていただけて良かったです!ありがとうございました! (9月19日 11時) (レス) id: 1a4eb51f6c (このIDを非表示/違反報告)
きむみんじ(プロフ) - 遅ればせながら……重い題材を扱いきれてるところ。。。文章力がすごすぎます! 誰の思いもないがしろにしないところ、登場人物への愛着を感じました。素敵なお話ありがとうございました! (9月19日 7時) (レス) id: 0cae345439 (このIDを非表示/違反報告)
緋夏(プロフ) - みいさん» こちらこそ読んでいただけて幸せです(´∀`*)号泣してくださるなんて…!!ありがとうございました! (9月13日 8時) (レス) id: 1a4eb51f6c (このIDを非表示/違反報告)
緋夏(プロフ) - 轉さん» わあ、私のお話で感動していただけて私が感動です!!ありがとうございます(´;Д;`) (9月13日 8時) (レス) id: 1a4eb51f6c (このIDを非表示/違反報告)
みい - 号泣です。こんなに素晴らしい作品を、読ませていただけて、幸せです。 (9月10日 16時) (レス) id: 7b5dea59e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:緋夏 | 作成日時:2018年3月28日 13時

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