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この世界は個性で差別されている。

個性で人生が、その人の人格が決めつけられることだってある。

だから、私は無個性であることを望んだ。

個性が無ければ、そんなことも無いと思っていたから。





でも、私には個性があった。

多分、以前のようには生きられない。

だけどね──────────







貴方のためだったら、貴方を救うためだったら、私は頑張るよ。







少女は重い鎖を自分の手で緩めて、それを抱えたまま走り出した。






────────────────────

安定の亀更新執筆状態:更新停止中

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ロア - イイね! (9月2日 18時) (レス) @page4 id: f71c6b27b8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:雪丸 | 作成日時:2022年1月3日 20時

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