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はち ページ11

*沖田side*







だりぃ。

もーれつにだりぃ。



今、俺は真面目に見回りをしている…………土方の隣で。


「土方さんそろそろどっかいってくれやせんか?何で俺の見回りについて来てんでィ、気持ち悪ぃ」





いちいち付きまとってきて気持ち悪ぃんだよ土方このやろー

大体最近俺についてきすぎなんだよ。
この前だって藤田の家に行く時ついてきたし


土方がいなきゃ、俺はあんな地獄には行かなくてよかったのに。





「無理に決まってんだろ…と言いたいとこが俺にも仕事がある、お前絶対ちゃんと見回りするんだぞ、絶対だぞ」

「それ、フリですかィ?」

「んなわきゃねーだろ!取り敢えずサボったらぶった斬るからな」

「あー、へいへい分かりやした。だからさっさと行ってくだせェ」





案外すぐにどっかいってくれてラッキーだ
これでやっと団子屋に行ける


今日は何処にしようか、バレたら困るからちょっと遠い所にしよう。



「あ!沖田さん!!」




……なんか変な声が聞こえたが気の所為だろ



さて、どこの団子屋にしようかねィ







「んもう、無視しないで下さいよー」


と、言う声と共に腰に違和感。







「いい加減抱きつくのやめろィ」


あいつのうでを掴んで、地面にたたきつける

学習しねー女だ、抱きついたらこーなるのは分かってるだろ。





「沖田さんってばほんと、ツンデレだなぁ。いいんですよ!照れなくて!」



俺がこんなことをしても、ずっと笑ってて。

こいつは俺のことが好き、誰が見ても分かることだ。



なのに、こいつは俺にこんなことをされて、悲しくはねーのか。


最も、やってるのは俺だがな

きゅう→←なな



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作者名:蜜柑 | 作成日時:2018年3月25日 21時

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