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7年前 ページ8

母「裕悪いけど氷枕とってくれる」

黒「おん!!」

三男であるヒナは小さいころから体が弱くて

特にこういう季節の変わり目には必ず熱を出していた

黒「ヒナ頭少し持ち上げるで」

紫「ん…ゲホゲホッ」

父「瑛斗病院に連絡入れといたから用意できたら病院いけるで」

母「そやね…裕家のこと頼んでもええ?うちとオトンは信五連れて病院行ってくるから」

黒「…おん」

なんかこの日はとてもいやな胸騒ぎがしていた

でも体調の悪い弟を見続けるのも嫌だったのでなにも言わんかった

・・・でもこれが俺達がオトンとオカンと話をしたのはこれが最後である

一時間後

プルルル

橙「はい、もしもし瑛斗家です」

警察『あ、私松林警察のものですが』

橙「はあ、警察が何か・・・」

警察「実はご両親が…」

橙「…え」

黒「隆平?どうした?」

橙「裕兄…オトンとオカンが・・・」

黒「…え!?」

その電話は二人が交通事故に巻き込まれてなくなったという電話だった

急いで近所の大学病院に向かった

看護師「瑛斗さんですか?」

黒「はい」

看「ご両親が乗っていた乗用車に居眠り運転のトラックが突っ込んで運転席お父様と

その後ろに座っていたお母さまはトラックの下に挟まってしまって

救助したときにはもう・・・」

赤「ッ…」

黒「ひな…一緒に乗ってた信五は?」

看「…生きてますただ…」

看護師さんは辛そうな顔をしてヒナの病室に連れて行ってくれた

この看護師さんはヒナが小さい時からお世話になっている人で

両親の処置にも入ったんやろう目の周りは涙でぬれていた

病室にはいろんな機会や管がつけられたヒナがいた

医者「あちらの部屋で信五君のことでお話がしたいのですが」

裕とすばるが先生にくっついて行き

他のみんなはひなの部屋に入っていった

十五祭→←4.



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真理(プロフ) - 両親の命日が近くと信ちゃんがトラウマでパニック起こす。 (5月20日 21時) (レス) id: 7f56d15d7a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ひ〜な | 作成日時:2019年5月19日 22時

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