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五話 ページ6

次の日


「おはよ!」


『おはよう』


相変わらず笑顔を欠かさないキヨ君。

てか、キヨ君友達多くないか…。

凄い色んな人に声かけられてる。
一日でそんなに友達を作れるとは…


「暁さんおはよう!」


そんなことを考えていたら声をかけられた。


『お、おはよう?』


「昨日、入学式中に倒れてたよね!大丈夫?」


そんな感じで色んな人に心配された。


『大丈夫だよ、心配してくれてありがとう』


「…暁さん可愛いね」


どういうことだ。君の視力が心配だよ。


『あ、ありがとう…?』


「凄い可愛いと思う、目大きいし、小顔だし!」


凄い褒められるんだが…
なんか恥ずかしい…


『わ、わかった!ありがとう!恥ずかしいのでやめてほしいな!』


((((そういう所が可愛いんだよ))))

【クラス全員の考えていることが一致した瞬間】


そんな所で先生が入ってきた。


はぁ…凄い疲れた。


「A大人気じゃん」


キヨ君が急に声をかけるので驚いた。
やっぱり良い香りがする。


『キヨ君だって人気じゃん。顔綺麗だし』


何気なく言ってみた。さっきの仕返しだ。
と言ってもキヨ君何も言ってないな。


「え、あ、ありがとう…」


…凄い素直じゃないか。

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作者名:璃音哀 | 作成日時:2017年3月21日 13時

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