占いツクール
検索窓
今日:26 hit、昨日:27 hit、合計:172,022 hit

143 ページ44

ーーーーーーー…






辰輝が幼稚園から帰ってきて一緒にテレビを見ていると





ピンポーン……





辰輝「??」

「辰輝、ちょっと待っててね。」





玄関に行き緊張しながらドアを開ける。




「いらっしゃい。」

深「お邪魔します。」




まだ おかえりとは言えない。




辰哉をリビングに連れいく。




辰輝「…………」



辰輝は辰哉の姿をジーッとみている。



今まで人見知りをしない性格だったけど

家に男の人が来るの初めてだから

ちょっと構えている感じがした。




私はすぐに辰輝のそばに行き

隣に座った。



「辰輝、このお兄さん分かる?」

辰輝「…………すのーまん...」

深「お!!
辰輝くん初めまして。辰哉です。」

辰輝「こんにちは。」

深「お?すごいねー!! ちゃんと挨拶できた!!」

辰輝「……ふふ」



辰哉に褒められるとちょっと照れてように笑った。



深「お兄ちゃんね、皆にふっかって呼ばれてるの」

辰輝「ふっか?」

深「うん。だから辰輝くんにふっかって呼んでほしいな。いい?」

辰輝「……うん。分かった!!ふっか!!」

深「お?できるじゃーん!!」



そう言って辰輝の頭を撫でる辰哉。





2人が仲良くなるのは時間がかからなかった。




その日のうちに



辰輝「ふっかー!!お泊まりしてー!!」

深「泊まりたいけど、できないから明日また来るね?」

辰輝「ほんと?なんじ?」

深「んー...辰輝が幼稚園から帰ってきて
ご飯食べた後くらいかな?」

辰輝「ぜっったい?!」

深「うん!絶対!約束!」




さすが子供好きな辰哉だ。



もう子供心を掴んでいる。

144→←142



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (197 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
368人がお気に入り
設定キーワード:SnowMan , 深澤辰哉 , 岩本照
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

しまど(プロフ) - 感動がやばいです! 本当にとにかく感動でした! (10月5日 22時) (レス) id: bb42c6a639 (このIDを非表示/違反報告)
京北わか(プロフ) - 完結おめでとうございます!!めちゃくちゃ感動しました!面白すぎて見つけて1時間で読みきってしまいました!ふっかの誠実さに凄く感動しました! (8月19日 23時) (レス) id: 4e915e623c (このIDを非表示/違反報告)
なぽ - 初めまして。小説を読む事は多々ありますがこうして作者様の元へ直接コメントした事は初めてです。一言で言い切れないくらいとても素晴らしい作品でした。深澤くんらしさがしっかり記されていて、また現実的で涙も出ました。完結まで書いて頂きありがとございました。 (2016年11月15日 2時) (レス) id: 4a8b59217e (このIDを非表示/違反報告)
雄磨(プロフ) - もう2巡目です笑笑新しいふっかちゃんの作品も読みたいし、、、この続きもきになるし、、、という心境です笑笑 (2016年8月31日 0時) (レス) id: c3d0159b5a (このIDを非表示/違反報告)
はな☆HSJ☆雄也(プロフ) - 完結まで書いていただきありがとうございます!最後まで楽しんで読まさせてもらいました。またふっかちゃんの作品読みたいです! (2016年8月27日 15時) (レス) id: f56f917be4 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ruru* | 作成日時:2016年7月6日 22時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。