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第4話 ページ5

キーンコーンカーンコーン

先生「笹山〜これを2年3組に持っていってくれ。」
「えぇー…はーい…」


何故私?他にもいたろ?!teacher!
なんて考えながらプリントの山を2年3組に持っていった。
すると、廊下には芝健先輩とまさと先輩がいた。
二人はこちらに気付き


芝健「おー!あなた〜!」
まさ「どうしt…何そのプリントの山?!」
「My teacherからこれを2年3組に持っていけと言われまして…」
芝健「My teacher wwwwwそっか…大変だったね。机の上で大丈夫かな」
まさ「そうだな…てか、何でか弱い女の子に…しかもあなたに頼むかな?」
芝健「だよね〜目が腐ってる」
まさ「それは言い過ぎwww」


そして私は先輩のクラスの教卓にプリントの山を置き、先輩のクラスをあとにした。
2年の女の先輩の視線が少し痛かったがまぁ…仕方無いか。
教室に戻るとハネル君がまりん君と喋っていた。
しかも私の席に座って(°▽°┸)


「ハーネル君♪」
ハネ「あ…あなたちゃん…」
「ここは誰の席かな?」
ハネ「あなた…様の…お席で御座います」
「言い残すことは?」
まり「あなた…ヤバすぎwww」
「まー…いいや。今回は許そう」
ハネ「ありがたきお言葉」
まり「あーそうそう。さっきあなたに男のお客さんが来たぞ」
「男のお客さん?」
ハネ「あなたちゃんもモテるんだねぇ〜」
「私が?モテる?…ないないwwwww」
まり「まぁ…いいや。またお昼頃に来るってよ。」
「ふーん」


お昼 (←時間が早いって?気のせいだよ)
まり「あなたー!お客さーん!」
「え?はーい!」

「えーっと…何ですか?」
男「えっと…笹原さん…。彼氏とかいる?」
「彼氏?いないよ?」
男「…笹原さん。俺、笹原さんの事が好きです。俺と付き合ってください。」
「…ご…ごめんなさい!」
男「そ…そっか…。じゃ…じゃあね…」
「え…あ…うん。」

まり「どうだった?」
「コクられた」
まり「そして?」
「フッた」
まり「マジか。さっきの相当のイケメンだったぞ。お前…フルとか勇者だろ。」
「誉め称えられてるのか、バカにされてるのか分かんないんだけど。」
まり「両方。」
「酷くない?ww」


帰り(←時間が早ry)
皆といつも通りに帰っていた。
すると、まぁ…ゴールデンウィークのお泊まり勉強会の提案が出た。
勿論、皆喜んで賛成したので私も賛成した。
結構楽しみだと思った。


ーーーーーーーーーーーーーーー

お泊まりとか羨ましいwwwww

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しずく - 海乃さん返信ありがとうございます。芝健さんの最後は…お仕置きと言う名のお説教でしょう…お説教…?だと…思います。(←おいw) (8月7日 17時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - しずくさん» ありがとうございます!相変わらず面白かったです。最後芝健さん怖い…… (8月7日 10時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
しずく - 海乃さんリクエストありがとうございます。それは楽しそうなドッキリですねw凄く壮大なものになると思いますw是非作らさせてもらいます!いつも見てくださってありがとうございます。 (8月6日 20時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - 伝わってなかったらごめんなさい。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - リクエストです。夢主ちゃんとまりん君で芝健さんに夢主ちゃんが本当はまりん君が好きで、まりん君に告白されたから別れてほしいっていうドッキリを仕掛けてるのが見たいです。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:しずく | 作成日時:2019年3月3日 19時

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