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第22話 ページ25

もう季節は夏!
そう!今は7月!暑すぎでしょ!
…と言うけれど今日は水泳なんだ☆
クラス別だからめっちゃ広く使えるんだよね
でも…健君と泳げないのは残念だな…
なんて、考えてると


華恋「あなた〜!早く行くよ〜!」
「えっ?!もう?!」
華恋「早くしないと良い場所取られちゃうよ!」
「それはやだ!今すぐいく!」


二時間も水に浸かれるなんて最高だね☆
そして、私達は更衣室で水着に着替え、外に出た。
男子はもう身仕度を終え、集まっていた。
…何か…やけに視線を感じるな…


華恋「あなた…狙われてるよ」
「…は?私が?」
華恋「気を付けとかないと何されるか分かったもんじゃないよ」
「そーいう華恋もでしょ」
華恋「へ?私?」
まり「華恋ー!あなたー!」
華恋「あっ…まりん君」


声のする方を見ると水着姿のまりん君がいた。
やはり、まりん君はスタイルが良く、俗に言う細マッチョと言うような体型だった。
しかも色白って…そこら辺の女子より女子じゃん。

そして、水泳の授業が始まった。
冷たい水は気持ちが良い。
ずっと浴びてたい。

残り20分位になったときに自由時間となった。
凄く楽しそうな声がした。
…健君が居てくれたらな…。


男A「笹原さん!」
「はいっ…え?」
男B「笹原さんって綺麗な体をしてるよね…」
「…いやぁ…あの…どこを触ってるのですか?」
AB「さぁ…どこだろう ニヤニヤ」


怖くなった。
無理。やだ。怖い。気持ち悪い。やめて。
やだ…

はっ…と目を覚ますと保健室にいた。
起き上がると前と同様にカナタ先輩とふみろく先輩がいた。
授業どうしてるんだろう。


カナ「あっ…あなた…気が付いた?」
「はい…私はどうしてたのですか?」
ふみ「水泳中に倒れたらしい。大丈夫か?」
「えぇ…まぁ…」
ふみ「ほい。ホットミルク」
「ありがとうございます」
芝健「あなたー!」
ふみカナ「うるせえ!」
芝健「大丈夫か?あなた。何されたんだ?」
「変な…ところを触られた」
カナ「まぁじかよ」
ふみ「最近の若者はこえぇな」
「ふみろく先輩…何歳なんですか…」
芝健「くっそ…俺ですら触ったことないのに」
まさ「あなたちゃん!」
「あ…皆来てくれたんだね」


その後に、ふみろく先輩と*sile先輩とまりん君にその時の事を詳しく事情聴取され、私を触ってきた男子生徒は停学となった。

最近思うのは、この7人のグループ…怖すぎでしょ…

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しずく - 海乃さん返信ありがとうございます。芝健さんの最後は…お仕置きと言う名のお説教でしょう…お説教…?だと…思います。(←おいw) (8月7日 17時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - しずくさん» ありがとうございます!相変わらず面白かったです。最後芝健さん怖い…… (8月7日 10時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
しずく - 海乃さんリクエストありがとうございます。それは楽しそうなドッキリですねw凄く壮大なものになると思いますw是非作らさせてもらいます!いつも見てくださってありがとうございます。 (8月6日 20時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - 伝わってなかったらごめんなさい。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - リクエストです。夢主ちゃんとまりん君で芝健さんに夢主ちゃんが本当はまりん君が好きで、まりん君に告白されたから別れてほしいっていうドッキリを仕掛けてるのが見たいです。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:しずく | 作成日時:2019年3月3日 19時

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