占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:527 hit

22 ページ23

それぞれに合わせて書類を割り振った。

例えば、問題児だという鬱先生とコネシマさん、シャオロンさんには、

比較的そこまで重要でもなく、簡単なものを選んだ。

といっても、鬱先生とシャオロンさんはやればできる人なのでちょっと重要な
やつも混ぜておいた。

その他の人達は普通に職務を成す人達なのでバランスを見つつ振り分けた。

その振り分けた書類を、宣言通り各自自室の方に届け、
夕食をのるために食堂へと向かった。



『…チーノ説明頼める?』

cn「みなさんがトントンさんに久しぶりのお酒をって言って……
飲ませ過ぎたらしい。そして他のメンバーもちょっとだけっつって……
こうなりました☆」

『なるほど。把握。』


目の前には、酒に潰れた書記長。

さらに酔っていてどんちゃん騒ぎな幹部達。カオス。



『なんで一般兵が自室で夕食をとっているのかと思えばこういうこと。』

cn「あぁ…さすがにこれだとゆっくり夕食をとるのも難しいよな…」

『とりあえず、潰れてる書記長さんは自室まで運ぶか。』


トントンさんを姫抱きにして担ぐ。


cn「ぅお。まじか。よく担げるな…」

『これくらいできんと。戦争の依頼とかどうすんの。』

cn「まぁ、せやな。」


食堂をあとにし、書記長室までトントンさんを運ぶ。


『…っしょ、ふぅ…』

tn「…ん…」


ベッドに寝かせ、布団をかけてから食堂に戻った。

さて。どうしようか。


食堂に戻るとまだ騒ぎは続いていた。

あのエーミールさんですら、結構仕上がっている。

総統も、かなり酔っているようで、戦争について叫ぶ始末。

そこで私はふと思った。

今なら、隙がたっぷりある。酔っていて動きも鈍いはずだ。

ここで、全員殺.してしまえば…

でも我々国からの依頼が…まだあと半年以上はある……でも…


後ろ手にナイフを持ち総統に近づく。

緊張で、ナイフを握る手に汗が滲む。

ナイフを首に当て、力を入れて引くだけでいい。


1つ深呼吸をして、ナイフを……______

23→←21



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (2 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
4人がお気に入り
設定キーワード:wrwrd , 軍パロ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:イデア | 作成日時:2019年7月15日 5時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。