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やぁ。久しぶりの夢主視点だね。最近自暴自棄な作者だよ((メタァ…


me side


『まじで、なにしてくれてんだ!』

cn<いや、ごめんて!無理矢理言わされたんや!>



この男、チーノは暗黙のルールを破った。

確かに今は軍人かもしれないが、元同業者でもわかるだろ!

私達、何でも屋は、互いの仕事に干渉するのは控えるようにしている。

それをこいつは…!!



『恩を仇で返すか…中々良い趣味してるようでなにより。』

cn<せやから!ちゃうって。追い詰められたんやって。
それに、Aの名前も、所属部隊も言ってないし。大丈夫やろ。>

『お前、もう喋んな。そういうのをな、フラグって言うんだよぉぉ((メタァ』

cn<小説ってそういうもんやろぉぉ((>

『くっそ…仕方ない。なんとか手を打つ。まじで覚えとけよ詐欺師。』


インカムを切り、私はベッドに潜った。

その夜は見事に眠れなかった。

朝。
朝食をとるため、食堂に向かい、いつも通りの席に座り食事をとる。

幹部の方を見るとチーノが言った通り兵士を気にしているようだった。

うかつに煽りに行けねぇぜ…

ほんと、許さねえぞぉ!!

恨みを込めた瞳でチーノを睨む。


ただでさえ、今、受け持ってる依頼はここを潰すことなのに…


怒りを通り越して呆れた。

少し不安に感じつつ、警戒しながら午後の訓練に向かった。


訓練所には、めずらしく鬱さんとショッピさんが揃っていた。

さらにそれだけではなく……



ut「いきなりやけど、今日は前衛部隊と合同訓練するで。」


なにそれ聞いてない。

遠距離部隊の二人に加えて、近接部隊のシャオロンさんと、
特攻部隊のコネシマさん。そして、なぜか奇襲部隊のゾムさんがいた。

あぁ、あとついでにチーノ((


さらにさらに、それだけじゃない。

四階の窓から訓練所を観察している、3トップ。

もちろん監視カメラもついているので、実質ロボロさんも見ているだろう。

つまり、この合同訓練とやらを全幹部が見ているというわけだ。


『こんなん無理ゲーじゃねぇか……』


まぁ、存在がバレた時点でここにはもういられない。

おりを見て抜けるしかない。

幸い、情報は充分抜き取れた。それに、ハッキングなら外からでもできる。

とりあえず今は訓練を受けて、離脱の準備を進めよう。



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標準語が難しい…
夢主ちゃんの口が悪くなっていく…()

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作者名:イデア | 作成日時:2019年7月15日 5時

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