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41話 ページ41

煉「A!」


祭りも終わり、生徒達が集まる出入口から少し離れた場所で後藤と一緒にいたAの下へ煉獄達が現れる


A「杏寿郎さん!」


煉「祭りは楽しめたか?」


A「はい!凄く楽しかったです」


ニコニコと笑うAに煉獄も笑顔になる


煉「家まで一緒に帰りたいところだが、この後職員会議があってな。冨岡と不死川に頼んであるから先に帰っていてくれ」


A「はい!…あれ?伊之助達は??」


会場警備を務めていた伊之助と善逸、村田の姿が見えずAはキョロキョロと辺りを見渡す


不「あの三人なら会場の後片付けに行かせたぜ。何か用があったかィ?」


A「いえ、大丈夫です」


冨「遅くなる前に帰るぞ」


A「あ、その前にちょっと三郎爺さんの所に行きたいんですが…」


Aはチラッと煉獄を見上げる


煉「ん?」


A「三郎爺さんに連絡先、教えても大丈夫ですか?」


煉「いいよ。教えてあげなさい」


煉獄はポンポンとAの頭を優しく撫でる


A「ありがとうございます!じゃ、行ってきます!!」


後「待て待て!俺を置いてくな」


下駄を鳴らし、走っていくAの後を後藤は慌てて追いかけていく


不「いいのかィ?」


煉「構わんよ。三郎殿の涙を見たであろう?あの方は本当にAのことを心配していたんだ」


冨「Aも嬉しそうだった」


煉「ああ。血が繋がってなくともあの二人は祖父と孫のような関係。せっかく再会できたのに水を指すようなことはしたくない」


不「お前は本当に甘いねェ」


煉「A限定だ!」


ワハハ、と高らかに笑う煉獄に不死川と冨岡は呆れた視線を向けた

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Naa☆(プロフ) - 八つ橋さん» 実はコッソリ…というかゴッソリあげてます!なんせ煉獄さんですから(笑)村田さんには引かれ、善逸くんにツッコまれ、伊之助くんは喜ぶという( ・∀・) (6月7日 18時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)
八つ橋 - こんにちは、更新ありがとうございます、煉獄さんあとで善逸君と伊之助君に何か食べ物でもあげてそうだなぁ思いました(笑) (6月7日 15時) (レス) id: ed846143d9 (このIDを非表示/違反報告)
Naa☆(プロフ) - 禰豆子大好きなAliceさん» ありがとうございます(*^^*)頑張って続き更新します! (6月4日 9時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)
禰豆子大好きなAlice - 続きが気になります。楽しみにしてます (6月3日 20時) (レス) id: 7523559868 (このIDを非表示/違反報告)
Naa☆(プロフ) - 八つ橋さん» いつもありがとうございます(*^^*) (6月3日 10時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Naa☆ x他1人 | 作成日時:2019年5月22日 0時

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