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2話 ページ2

A「…ー甘味が食べたいです」


その一言に身なりを整えていた煉獄は、いきなりどうしたのだとでもいうように未だ布団の上に伏せるAに視線を向ける



人間というのは、疲労が溜まったりエネルギーを使いすぎる事などがあると糖分を摂取したくなるというもの


そう…


Aは今、非常に疲れていた


理由は言わずもがな、ただでさえ先の上弦戦で大怪我を負い落ちてしまった筋力を戻すのに日中は鍛練に励み体力がごっそりもってかれているというのに、底なし体力の持ち主の煉獄に一回ではなく二回、三回と抱かれ続け挙げ句自分が気絶した後も継続してかなりの回数を致されていた



A「(寧ろそれだけされて疲れない方がおかしいと思う)」



まぁ、尤もそれは一度着替えるために立ち上がったとき足腰が震えてしまいベッドへ逆戻りしてしまった事で概ね把握したのだが…



A「はぁ…」


そんなこんなで心身共に疲れた身体を癒すため兎にも角にも甘味を摂取したいのだ

自分で作るという選択肢もあるがまず材料の問題ですぐに、とはいかない





甘味を食べたいー…




煉「ふむ………よし!行こうか甘味処に!!」


ニカッと笑った煉獄はいそいそとタンスからAの着替え一式を持ってくる


A「…隊服じゃなくていいんですか?」


煉獄が持ってきた洋服にAは不思議そうに煉獄を見上げる


煉「今日は日曜日だし俺は非番だ!たまにはいいだろう。俺も着替える」


すでに隊服をきっちり着こんでいた煉獄は着替えるため、再びベッドから離れていった


A「(これは休日デートというやつか!)」

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Naa☆(プロフ) - 八つ橋さん» 実はコッソリ…というかゴッソリあげてます!なんせ煉獄さんですから(笑)村田さんには引かれ、善逸くんにツッコまれ、伊之助くんは喜ぶという( ・∀・) (6月7日 18時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)
八つ橋 - こんにちは、更新ありがとうございます、煉獄さんあとで善逸君と伊之助君に何か食べ物でもあげてそうだなぁ思いました(笑) (6月7日 15時) (レス) id: ed846143d9 (このIDを非表示/違反報告)
Naa☆(プロフ) - 禰豆子大好きなAliceさん» ありがとうございます(*^^*)頑張って続き更新します! (6月4日 9時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)
禰豆子大好きなAlice - 続きが気になります。楽しみにしてます (6月3日 20時) (レス) id: 7523559868 (このIDを非表示/違反報告)
Naa☆(プロフ) - 八つ橋さん» いつもありがとうございます(*^^*) (6月3日 10時) (レス) id: 3ae085b207 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Naa☆ x他1人 | 作成日時:2019年5月22日 0時

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