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Happy-Valentine2 ページ4

長身ということは。

「Aくん私、もうあがるんだ。じゃ、屑鳴先生お願いしますね。」

「お疲れ様でした。」

そして、パタンと閉じられる戸と同時な開けられたカーテン。

『何しに来た。』

「…A、酒飲んでないよな?」

『ん。』

そう言うと、屑鳴は俺の頭をつかみキスをした。それも濃い。
どんなに逃げても舌を絡めとられて可笑しな感覚が混ざってくる。

もっと、

と考えてしまう。身体が熱くて仕方がない。

『んっ…はぁ…。』

ゆっくり離された口から透明な糸が引く。

「大事な俺の殺し屋だからな、手貸してやる。」

俺を見下した後、ドアの鍵をガチャリとかけた。
すぐにベッドに来て、汗ばんだ俺の身体に触れた。
直後、全身が甘い刺激に襲われた。触れた場所が熱くなって痺れる。

『ひッやめ…触るな。』

「もっとじゃなくて?」

恥ずかしい、殺してやる。睨むとニヤリと笑って、俺を屑鳴の膝に乗せられキスをした。
苦しい。…コイツ、誰でもこんなことするのか。
意識が飛びそうだ。

『んんっ…く…。』

唇から離れると耳に耳の後には首、情けない声が止まらなくなる。俺は屑鳴のシャツを掴んで…


『もっと…屑鳴っ…。』
___________________________
『なんだこれ。』

「…えっと…妄想。」←

重度の腐男子発見。いいね、想像力豊か。素晴らしいな。中身はナシとして。

『はぁ…何度も言ってるだろ。そういう関係じゃない。』

「Aならもっと可愛い声がでるんじゃないか?」

突如俺の背後から現れた屑鳴。取り敢えずみぞおちをやっとく。

『死ね。』

「俺はこんなのじゃ死なないぞー。結構痛かったけどな。


ささ、ツンツンデレのAにバレンタイン逆チョコだ。虫歯になるなよ〜。」

TWO→←番外編Happy-Valentine



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大手裏剣(プロフ) - 名無し42823号さん» すみません!でも、とても嬉しいです、ありがとうございます (2月6日 17時) (レス) id: db9300d428 (このIDを非表示/違反報告)
名無し42823号(プロフ) - ゆっくり更新頑張ってくださいね! (2月6日 8時) (レス) id: 2281aa880b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:大手裏剣 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/10edaabbfe1/  
作成日時:2018年2月4日 14時

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