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第6話 ページ9

〜恋途side〜

それから、資料作りは終わって、今はお昼ご飯の時間。

白軌さんを誘おうか迷った。

だけど、これ以上白軌さんに迷惑をかけるのは嫌だったから誘うのは……やめた。

というか、これはきっとかなわない恋なんだろう。

これからは、白軌さんに自分から誘ったりするのはやめよう。

そして、出来るだけこれ以上仲良くならないようにしないと。

恋心も……。

………やっぱり、恋心を捨てることは出来ないや(苦笑

……1人で片想いしてるくらいは……神様も許してくれますよね…?

いつもどうりの日々がまた、始まr

白 「あの、黒月君!」

白軌さん?なんだろう、なにか資料に問題が?

黒 「なに?」

白 「話したいことがあるから、一緒にご飯食べない?あっ、先約があるなら良いんだけど……」

白軌さんからのお誘いだ…!

だけど、今さっき出来るだけ関わらないって決めたし……だけど……(略)

白 「私なんかが誘ってきて動揺しちゃったよね、ごめん、無かったことにして良いよ。」

なに!?白軌さん、無かったことに……する……?それは……嫌だ……

黒 「嫌じゃない……逆に白軌さんと食べられるなんて大歓迎です。だから、びっくりしちゃって…… 」

白軌さんはフフと笑って、

白 「じゃあ、一緒に食べよっか!」

と、満面の笑みを見させてくれた。

僕はその姿にドキッっとし、心臓の早さがいつもの倍ぐらいになったように感じた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
〜木葉side〜

私は今日、初めて黒月君と沢山話しをした。

それで、この調子で好きになってもらおうと思い、一緒にご飯を食べないか誘ってしまった。

まだ、少ししか仲良くなってないのに一緒に食べるとか馴れ馴れしいかなとも考える暇もなく私は行動に出ていた。

私が誘ったら黒月君は一生懸命悩んでくれていた。

だけど、私が無かったことにすると言ったら一緒に食べると言ってくれた。

同情とかかな…?

もし、そうだとしても、私は嬉しくて、きっと今、笑っているんだろうな。

黒月君は今、どんな表情か気になって見てみると、なんと耳まで真っ赤にしていた。

もしかして、風邪でも引いたのかな…?←

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作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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エミア(プロフ) - 秀太さん» コメント返信遅れてすみません!はい、早めに新しく登場人物を出させて頂きます。 (2018年8月4日 16時) (レス) id: 1cad24d9d9 (このIDを非表示/違反報告)
秀太 - 面白い!早く新しい登場人物出して! (2018年7月13日 14時) (レス) id: 44980ec202 (このIDを非表示/違反報告)
エミア(プロフ) - ♀あや?チベル♂さん» コメントありがとうございます。これからも頑張りますね! (2018年4月4日 10時) (レス) id: 1cad24d9d9 (このIDを非表示/違反報告)
♀あや?チベル♂(プロフ) - 恋途くん可愛い←  頑張ってください!!! (2018年4月4日 9時) (レス) id: be165192c8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:エミア | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年4月4日 8時

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