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第15話 ページ18

〜恋途side〜

遊園地に到着した。

まず、何から乗ろっかな……

白 「ねね、お化け屋敷行きたい!」

お化け屋敷…ねえ……。

お化け屋敷苦手なんだよな……。

黒 「そ、それはやめない?」

白 「……。それじゃ一人でいってくっか。」

それの方が駄目!

黒 「やっぱり、行きたい…かも。」

白 「ふふっ、じゃあ、行こ!」

黒 「わ!ちょっと!!」
☆☆☆☆☆お化け屋敷終了☆☆☆☆☆
……怖かった〜。

白 「あー!怖かったけど面白かった〜!」

黒 「良かったね(ガタガタガタ 」

…ヤバイ、思い出したら震えが……。

白 「もしかして、お化け屋敷苦手だった…?」

黒 「だ、大丈夫…だよ!」

白 「そ、そう?」

…お腹空いてきたかも。

白 「あー!お腹すいた!あ、彼処にニャックがある!行こ!」

黒 「ちょ、待ってって!!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜木葉side〜

ニャックに到着!

黒月君を見たら、黒月君は凄い息切れしてた。

私は黒月君を休ませておいて、テリニャキバーガーセットを二つ買った。

私が2つ食べるんじゃないし!1つは黒月君の分だし。

私が2つ持ってきて戻ってきたら、なんか謝られた。

理由を聞いたら、

黒 「男なのに、そういうの持ったり、払ったり出来なかったから……。」

だって。

…可愛い、キュンってする。

口には出さないけどね。

お喋りをしながら食べてたら、急に黒月君が言った。

黒 「……あの、白軌さんって好きな人、居るんですか…?」

急にそんなこと言ったからビックリしてむせちゃった。

でもちゃんと、答えないと駄目だよねってなって、

白 「…うん。居るよ。黒月君は?」

ってちゃんと答えて、此方も質問を仕返した。

黒 「僕、は……。居るよ…。」

なんと黒月君も好きな人がいた。

…何でだろ、胸がフォークで内側からチクチクされてる位痛い……。

嫉妬かな…?

あ、返事しなくちゃ。

白 「そっか…!!じゃあ、お互いに頑張ろうね!」

黒 「うん。そうだね。」

明るく振る舞って、黒月君に心配かけないように喋ったけど、実際はかなり痛かった……。

…えっ?意識が遠退いてく…?ヤバイ、たお、れる……。

其処で私は意識を手放した。

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作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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エミア(プロフ) - 秀太さん» コメント返信遅れてすみません!はい、早めに新しく登場人物を出させて頂きます。 (2018年8月4日 16時) (レス) id: 1cad24d9d9 (このIDを非表示/違反報告)
秀太 - 面白い!早く新しい登場人物出して! (2018年7月13日 14時) (レス) id: 44980ec202 (このIDを非表示/違反報告)
エミア(プロフ) - ♀あや?チベル♂さん» コメントありがとうございます。これからも頑張りますね! (2018年4月4日 10時) (レス) id: 1cad24d9d9 (このIDを非表示/違反報告)
♀あや?チベル♂(プロフ) - 恋途くん可愛い←  頑張ってください!!! (2018年4月4日 9時) (レス) id: be165192c8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:エミア | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年4月4日 8時

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