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第15夜 ページ16

ア「マテールの亡霊がただの人形だなんて…」

“岩と乾燥の中で劣悪な生活をしていたマテールは“神に見放された地”と呼ばれていた

絶望に生きる民達はそれを忘れる為、人形を造ったのである

踊りを舞い歌を奏でる快楽人形

だが結局人々は人形に飽き外の世界へ移住

置いていかれた人形はそれでもなお動き続けた

五百年経ったいまでも…”

神「イノセンスを使って造られたのならありえない話じゃない」

『今は話してるより走りに集中!』



3人「(ゾク)!!」

ア「(何だこの冷たい感触は…?)」

『ファインダーの人達やられたみたいだね』

神「おい、お前ら

始まる前に言っとく、お前達が殺されそうになっても任務遂行の邪魔だと判断したら

俺はお前達を見殺しにするぜ!

戦争に犠牲は当然だからな変な仲間意識持つなよ」

ア「()な言い方」

『考えは人それぞれだよ』

ドン

3人「!」




A「どんどん撃ってー」

ドドドド

A「この人間め、装置ごと結界に閉じ込めるなんて考えたね

こりゃ時間かかりそうだ」

「イ゙、イ゙ノゼンズはお前らアクマなんかに渡ざない…っ」

A「ヒマ潰しにお前の頭で遊んでやるよ」

ア「やめろ!」

ドン

ア「(こいつアクマ!?)」

A「にこ!何お前?

何よ?」

ドン


神「あの馬鹿」

『一人で突っ込んで行くなよな…』


A「今までの白い奴らとは違ったな、黒い奴だった」

ジュウウウ

A「あ〜…わかった!この力…お前“エクソシスト”って奴だなぁ?」

ドコォォォ

ア「ファインダーの人達を殺したのはお前か…!」


ここで手を貸したらアレンが成長できないから我慢しないと…助けるのは本当に酷い怪我を負うときだけ

神「(馬鹿が…考えナシに突っ込みやがって

奴はどうやらレベル2に進化したアクマ…初期レベル時より格段に強くなってる上自我を持っている、能力も未知数だ)」

『タリズマンの解除の仕方わかんないからアクマはウチに任せて』

神「チッ」

『イノセンス発動』

アレンside

A「聞こえる?私の胸の音…興奮しちゃってるみたい!!

エクソシストエクソシストエクソシスト

えぁううううう〜うゔゔ〜っ!!」ゾクゾク

このアクマ…感情があるのか?

戦闘に快感を感じてる…

それに何だ…内臓されてる魂の状態が悪化してる

「ギャアアアアア」

アA「!?」

主「《炎乱朱雀》」

ドン

A「あーっ!!?もう二匹いた!」

これでイノセンスは無事だ

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黒猫(姉)&白猫(妹)(プロフ) - kokushino0806さん» その通りです!リボーンの雲雀が好きなのでつけました。初めて気づいてもらえたので嬉しいです (2017年4月5日 12時) (レス) id: 487e4ca7e7 (このIDを非表示/違反報告)
kokushino0806(プロフ) - 名字が雲雀=リボーンが頭の中に出てきたw (2017年4月5日 0時) (レス) id: 643fb61272 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:黒猫 | 作成日時:2016年7月18日 18時

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