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...よね?え?



何故か来るはずの痛みが来ていない。









「うぇ...ゲホ、間に合っ、た...」

『!?』




声からして上鳴くん...が、下敷きになってくれていた。





『うわ、わ、すみません!』

「いーよ...助けてくれたお礼!」



素早く上鳴くんからおりると上鳴くんはニカッと笑ってくれた。



『か、』

「?」









っっっっこいい!!!!←







「それよりお前、かっけえな!」

『え、?』

「皆逃げてたのに、それに立ち向かって行くなんてさ!」

『いやそれは...君がいなかったらやってないというか...』

「じゃあ尚更だ!」

『え、ええ...?』




...正直、嬉しくなった。









《終 了〜〜〜〜!!》





上鳴くんを見るとウェイ顔になっていた。


...そうね、頑張ったんよね...。





『...ありがとう』



私をかっこいいと言ってくれて。







私はまた上鳴くんを引きずってリカバリーガールに託し帰ろうと思ったら頭と頬の治癒してくれた。


完全には治ってないので頭には包帯をしてもらったよ。









※後日学校に行ったら出久くんにアワアワと心配された。かわいい。



ちなみに爆豪くんには目逸らされた。なんでだよ。

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作品ジャンル:アニメ
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作者名:あか | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2018年7月29日 15時

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