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その後私は恥ずかしくなって買い物袋を持って人混みに紛れた。


爆豪くんに睨まれてたなんて知らない。

知らないもん。









『はあ......めっちゃ緊張した』






今日はすごく...人前で話したな。




この個性が宿ってからなんかお喋りになった気がする。


...鳥って個性だから、性格変わっちゃったのかもしれない。









さて...今頃出久くんはオールマイトに会ったかな?
原作通りにいってたらいいんだけど。






「...イ......生!!」

『帰るか〜』




久しぶりにトマトパスタ食べれるぞ〜









「転校生の分際で無視すんなや!!」

『ウワァア!?...あ』




気が付くと後ろに爆豪くんが居た。怖すぎ。








『ごめんパスタだから...』

「ハア!?何言ってんだてめえ」

『(無視)ねえ、それよりなんかあったから話しかけたんじゃないの?』

「...てめえは、なんでデクの味方すんだよ」







はあ?


まさか、そんなこと聞かれるとは。




睨まれてるしアレだ。


ヤキモチとかそんなんじゃないのでご安心を。









『強いて言うなら...単純に人間として好きだからかな』

「......は?」

『これ以上言うと君の機嫌が悪くなりそうだしやめておくよ。パスタだしね』

「パスタ関係ねえだろ!おい待て!!」









大して運動神経がいい訳でもない私が爆豪くんを撒けた。万歳。

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作品ジャンル:アニメ
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作者名:あか | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2018年7月29日 15時

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