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シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

前から歩いてきた男子とすれ違いざまに
軽くぶつかってしまった

「あ、わりい」
『ご、ごめんなさい!!』
「お、おお」

頭を下げて謝って速攻走って逃げる。



授業と授業の間の10分休憩の時にプリントを配っていた教科係の男子に話しかけられた

「はいこれ、プリント」
『ひっ!?どど、どうも!!』
「うわっ!」

プリントを奪うように受け取って
速攻走って逃げる。


私は、過去に色々あって男とまともに話せない。
いわゆる男性恐怖症で…。だから男子には、
"女子といる時は全く普通なのに、男子を前にするとめっちゃ挙動不審になるヤバいやつ"
という目で見られている。


だけど…


紫耀「おはよう!」
紫耀「ねぇ!ここの問題分かんないから教えて!」
紫耀「また明日ねー!」

廉「暇だから来たでー!」
廉「また教科書忘れてしもたぁ」

海人「えへへ、また来ちゃった〜」


この人達、私が男性恐怖症だってのにお構い無し!!お構い無しすぎる!!!!



*****

嬉しいことに続編ができました!
初めてこの作品を知ってくださった方はぜひ
↓最初から読んでください!↓
男性が怖いんですっ!【平野紫耀】
http://uranai.nosv.org/u.php/novel/0np121578t2/執筆状態:連載中







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設定キーワード:キンプリ , 平野紫耀 , 永瀬廉盒恭た   
作品ジャンル:ラブコメ
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作者名:りのん | 作成日時:2019年10月12日 17時

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