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伊「大ちゃーん、これどこ持ってくー?」


有「ん…あー、それ二階」


伊「了解、んじゃ持ってくねー」






有「ケホ、ケホッ…っ」


伊「、大丈夫?はい吸引器」


有「ごめ、ありがとう…」


伊「また喘息出ちゃったね…」







有「…ねえ伊野ちゃん」


伊「ん?なーに大ちゃん」


有「なんで伊野ちゃんは、物触ったりできるの?」








_____________幽霊なのに。









伊「なんでだろうね?もうこの世にいないのにねっ」


有「…だね」








なんでそんな笑えるの?


なんで死んだこと受け入れられてるの?


なんで…。






どうせ最後はいなくなっちゃうくせに、






伊「大ちゃんっ」






もうこれ以上、好きにさせないで。





ーーーーーーーー
こんにちはこんばんは!雛苺です!



まずは、「君の帰る場所。」を開いて下さりありがとうございます!





もちろん、いのさん×ありさんです。


幽霊×サラリーマンです。





あまあまもありますし切なさもあります。






どうぞ最後までお付き合い下さいませ!執筆状態:連載中





























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作者名:雛苺 | 作成日時:2019年6月1日 19時

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