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64(降谷Side) ページ15

〜降谷Side〜


コナン君と屋上まで行き、ドアを開けようとするが鍵がかかっていた。
ピッキングで鍵を開け、ドアを開けると風が吹きつける。目を凝らして前を見ると、映った光景に目を見開いた。


怪盗キッドが月影にキスしていた。


気付くと俺はキッドに殴りかかっていた。
キッドはそれを躱し、月影を離した。月影を抱きかかえ、キッドを睨みつける。
キッドは笑っている。



キッド「フッ、そんなに短気では嫌われますよ?」


安「眠ってるところにキスする人に言われたく
  はありませんよ」


キッド「宝石は目当てのモノでは無かったのでお
  返しします。それに、欲しかったものは
  ちゃんと頂きましたので」



その言葉に無性に苛ついた。



キッド「それでは、またお会いしましょう!」



キッドは煙玉を投げるとハンググライダーで飛んで行った。



安「………」



キッドが飛び去った方をジッと見ていると、コナン君が声をかけてきた。



コ「安室さん、陽向さんは_」


安「眠ってるだけだよ」


コ「薬で眠ってるなら暫く起きそうにないね」


安「大丈夫、すぐ起こすから」



苦笑しているコナン君に僕は笑ってそう言うと、月影をお姫様抱っこで持ち、手をパッと離す。



コ「え!?!?」



_ドサッ!!!!



『ゔっ!!!!』



頭をぶつける音が聞こえたとか知らない。



『???????』



月影は頭を抱えて上半身を起こした。



コ「ひ、陽向さん大丈夫…?」


『え?大丈夫??じゃない、と思う???』



何が起きたか状況がいまいち掴めていない月影を余所に屋上のドアに手をかけた。



安「ほら、早く行きますよ。宝石を次郎吉さん
  に返さないと」


コ「う、うん!」



どうして、こんなに苛ついているんだ……



_安室さん、陽向お兄さんのこと好きなの?



………まさかな。


そんな事、あるわけ無いだろ……





.

65→←63(キッドSide)



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設定キーワード:安室透 , 降谷零 , 名探偵コナン   
作品ジャンル:アニメ
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猫月(プロフ) - 椿さん» ご心配おかけしました!!m(_ _;)m (8月29日 22時) (レス) id: 947bf1e80d (このIDを非表示/違反報告)
椿(プロフ) - それは、なんていうことでしょ・・・ですね笑でも、猫月さんに何かあったんじゃないかと心配になりました。何も無くて良かったです (8月27日 18時) (レス) id: 1322594f73 (このIDを非表示/違反報告)
猫月 - こんにちは!すみません!!m(_ _)m スマホが壊れてしまい、新しくしたんですがログイン出来なくて更新出来なくなりました!本当にすみません!!m(_ _;)m (8月26日 22時) (レス) id: 947bf1e80d (このIDを非表示/違反報告)
椿(プロフ) - こんにちは!更新されていないので心配です! (8月18日 13時) (レス) id: 1322594f73 (このIDを非表示/違反報告)
猫月(プロフ) - 椿さん» ご心配おかけしましたm(_ _;)m (7月16日 21時) (レス) id: 85f4679baf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:猫月 | 作成日時:2019年6月17日 20時

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