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7話、市場と路地裏 ページ8

貴方side




「アクア、駄目ぇぇぇっ!?」







私は猛ダッシュでアクアに駆け寄る。


「お、おばさん、ごめんなさい!私のアシマリが…」


おばさん「いえいえ、良いのよ〜
その分、美味しいって事よ〜!それよりもアシャちゃん、トレーナーさんのポケモンになったのね〜」


そう言っておばさんは、仲良くアクアと触れ合っている。


「おばさん、アクアと知り合いなんですか?」


おばさん「そうよ〜アシャちゃん、毎日きのみもらいに来てたのよ。でもこの前から来なかったから心配してたけど、あなたみたいな可愛いトレーナーさんを見つけたのね〜
アクアって素敵な名前も貰って安心したわ〜

そういえばお嬢ちゃん、お名前は?」

「コウメです!昨日カントーから引っ越してきました!ヤングースからアクアが助けてくれたんです…!」

おばさん「運命の出会いね〜!はい きのみ!サービスでいっぱいつけちゃうわ♪」

そして私は、きのみをいっぱい買った!


おばさん「またいつでもおいでね〜」


〜〜〜〜

いや〜すごい繁盛してるな朝市。

「ねぇアクア、次はどの店行こうk(((「にゃぁ…」え?」


市場でアクアと話していると、人混みの中から微かに路地裏からアローラニャースの声が聞こえた気がした!

「あしゃ?」

路地裏の入り口に近づいて耳をすましてみる。
「にゃぁぁぁぁぁああああア!!!」

…やっぱり聞こえた!悲鳴をあげてるみたい…
アクア「あっあしゃ!」
…アクアも心配だもんね、行こう!

そして私達はニャースを見に行った。

〜〜〜
路地裏に入ると、一気にジメジメ真っ暗。
怖いけど、助けなきゃ…!

しばらくして、曲がり角があった。
すると「にゃぁァァァァァァァ!」と必死にニャースがこちらへ走って来た。

アローラニャース「!?」ビクッ

こっちが見えた時ニャースは怯えていた。でも追いかけられているらしく、後ろからコツコツと歩いてくる音が聞こえた。
私をその仲間だと思っているのかも。

「大丈夫だよ、こっちへおいで…?」

出来るだけ優しい声で低い姿勢を取って怖がらないように接する。

その事に気づいたのかニャースは慎重に、確実にこちらへ来た。まだこちらの様子を伺っているみたい。

アローラニャース「にゃ…!」

襲わないと分かったのかニャースは急いで私の所へ来た。

するとその時、

ニャースを追いかけて来た敵が現れた。

それは、虹色のRの模様の服を来た…
レインボーロケット団のしたっぱだった。

お知らせ〜 復活しました!!!→←六話、アクアの勘


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作品ジャンル:ギャグ
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佳乃(プロフ) - ローニャさん» ありがとうございます(笑)多分夢主ちゃんはこれから色々なしたっぱと仲良くなると思います← (12月31日 8時) (レス) id: f4141d9563 (このIDを非表示/違反報告)
ローニャ - したっぱさん……ちゅき← (12月31日 1時) (レス) id: 09090d6677 (このIDを非表示/違反報告)
佳乃(プロフ) - あられさん» ありがとうこざいます!更新めっちゃ遅いですが頑張ります! (9月21日 23時) (レス) id: f4141d9563 (このIDを非表示/違反報告)
あられ - めっちゃ面白いです!更新待ってます! (9月21日 22時) (レス) id: 809f94af63 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:佳乃 | 作成日時:2019年3月18日 16時

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