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no side
カルグクスを食べた後はサイクリングの予定だったけど
僕が今この状態で自転車に乗ったら危ないからかヒョンが
gw「ヒョンの行きたい場所行ってもいい?」
「行きましょう〜」
元気を装っても多分ヒョンにはバレてる
さっきのシオニヒョンとリクの表情がまだ頭から離れない
それから電車に乗ってゴヌヒョンの行きたい場所に
向かってたら少し日が落ちてきた
gw「봐봐」
ヒョンに言われて見た景色は絶景だった
今の時間だと日が落ちてるから夕焼けに近い景色だった
「와〜!너무 예뻐요!」
gw「ここはヒョンが落ち着ける場所なんだ」
そうヒョンに言われて
「連れてきてくださってありがとうございます」
gw「Aが今どう思ってるか分からないけど
ひとりで抱えて耐えれなくなったら
いつでもヒョンの所に来て、全部受け止めるから」
「감사합니다ㅠㅠㅠㅠ」
gw「ヒョンはAの味方だからね」
「…ヒョン…あの聞いてくれますか?」
gw「今日はギリギリまで戻らないでおこうかㅎㅎ」
ふたりで宿舎に戻るまでの時間を
逆算してギリギリまでいることにした
「ヒョン話しますね
さっきのお2人はヒョンも知ってる通り
NCT WISHのシオンとリクです
僕はそのグループでデビューまで決まってました
オーディションで掴んだデビューでした
SMで4年半練習生をしてやっと掴んだデビューが
嬉しくて嬉しくて特にシオニヒョンは練習生の頃から
気にかけてくれてこれからもヒョン達と
一緒にいれることが本当に嬉しかったです
それでデビューに向けて毎日練習してました
でもある日突然事務所の偉い人に呼ばれました
[単刀直入に言う、Aには申し訳ないが
明後日からこのグループを抜けてもらう]と言われて
頭の中が真っ白でした、やっとヒョンと掴んだデビューが
1歩手前でなくなりました、しかも明後日からって
「明日からではダメですか?」って聞いたんです
[いや、こっちの都合で明後日から]ってえ?なんで?
そっちの都合で僕を外すのに僕の意見は聞いてくれず
反抗することもできず「明日お願いします」
「ひとつだけ聞いてもいいですか?」って
怖かったけど僕は聞きました
「僕が外れる理由はなんですか?」そしたら言ったんです
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作者名:momo | 作成日時:2025年11月30日 11時


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