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no side



ly「話聞かせて」


「あの日僕が泣いてた理由を僕なりに整理できたので
長くなるかもしれませんが話させてください」


ly「うん、ゆっくりでいいからね」


そう言ってくれたリブヒョンに頷いて

リブヒョンに甘えることにした


「僕ここに来て最初に話しかけたのがイヌでした
困った時もいつも助けてくれるのはイヌで
欲しい時に欲しい言葉をくれるのもイヌでした

でもずっと頼りっぱなしでイヌの負担にはなりたくないから
イヌに頼らないように自分なりに頑張ってたんですけど
ふとした時にイヌのことが恋しくなって探しました

見つからなくて偶然出会った時少し冷たかったんです
疲れてるからかなと思ってその時はあまり深く考えなくて

でもすれ違った時とか今までイタズラしてきたのに
それさえなくなっててそれである日眠れなくて練習しに

行こうとした時イヌとシファンで話してたんです
シファニがAの子と避けてる?ってイヌに聞いて
途中の話は聞こえなくてそしたらイヌが嫌いだからって

僕それを聞いて動揺して続きを聞きたくなくて逃げようと
したら物音を立ててしまって見つかりたくなくて
咄嗟に近くのお部屋に入ったんです

それがリブヒョンとハヌミヒョンのお部屋でした

僕は同い年でお互い大事な親友だと思ってました
でもそう思ってたのは僕だけだったのかもしれません

それからはイヌの迷惑にならないように
今は関わらないようにしてます」


ly「…話してくれてありがとう」


リブヒョンは僕の言葉を途切れないように
優しい相槌をしながら最後まで聞いてくれた

聞いてもらえただけで心が軽くなった気がした


ly「イヌに何が嫌いか聞かなくていいの?」


「良いんです
聞いて本当に最初から嫌いって
言われたら立ち直れないんで」


これでいいんだ
また同じことになるかもしれないから


ly「わかったよ、Aが良いならそうするけど
この事ハヌミに話してもいい?

それに実は今日この事話に僕たちの部屋に来てくれた?」


「네…でもお菓子食べるって言っててその中にも
イヌもいて逃げてきました」


ly「そっか、来てくれてありがとう
Aや今日ヒョンもここで寝ていい?」


「네!一緒に寝ましょう!」



















それからリブヒョンとお話して
温かいリブヒョンのおかげで気づいたら寝てました

휴가→←형들 들어주세요



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momo(プロフ) - コメントありがとうございます!50話まで公開後にIIを公開するのでもうしばらくお待ちください🙇🏻‍♀️ (12月29日 11時) (レス) @page34 id: 9c6b40890b (このIDを非表示/違反報告)
ひより(プロフ) - パスワード教えていただきたいです!お願いします🙏 (12月29日 0時) (レス) @page48 id: ceb609f1ff (このIDを非表示/違反報告)
yuuuna(プロフ) - llのパスワードを教えていただいてもよろしいでしょうか (12月6日 9時) (レス) @page40 id: d03e7d1453 (このIDを非表示/違反報告)
riamu0304(プロフ) - パスワード教えていただきたいです(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑) (12月6日 2時) (レス) @page38 id: e9e0e51681 (このIDを非表示/違反報告)
レイナ(プロフ) - IIのパスワードとか教えて欲しいです🙇‍♀️ (12月2日 14時) (レス) @page36 id: 9e13783444 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:momo | 作成日時:2025年10月1日 22時

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