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はじめましてーside shoー ページ4

英会話レッスンに通いながら仕事をしていた俺


何がきっかけってわけでもなかったけど、一応歌い手として、せっかくの昔取った杵柄…つーの?


それを生かさないわけにもいかないっつーか…


まぁだったら少しはまたやってもいいんじゃねーか?って思ったピアノを、そのレッスン通いの1つに加えてもいいんじゃねーか?って思えた29の春


マジたまたま久々に飲むことになったメンバーに、その会のその場で漏らしたソレが、あれよあれよと言う間に現実的になるとは思わなくて


少しの戸惑いの中、健太に呼び出された居酒屋


そこでの出会いが、ある意味運命的な出会いになるだなんて思っても無かった29の俺





健太「おっ、来た来た」


「おー、おつかれ」


健太「おつかれー」


A「…こんばんは」


「はじめまして」


A「っ!!はっ、はじめましてっ」


「えっ…と」


健太「…こいつが先生になる子」


A「えっ!?」


「…」


健太「まぁ…とりあえず座れば?」





この時はまだ…


その目の前の子が、少しだけ「タイプかも」って思ったのは、気づかないふりしてた





健太「こちら、AAさん」


「あ…櫻井翔です」


A「存じてます…」


健太「…かってーな!!おい(笑)」


A「だっ////だって」


健太「なぁ?翔もそう思うよな?」


「…まぁ?(笑)」





仕事出来る子なんだろうなぁ…ってのは見てすぐにわかった


所作やなんかがそう


それと…





スタイルがいい!!


だなんて思ったのは…さすがに健太にも言ったのを覚えてる


これが…


俺と彼女の「はじめまして」だった

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設定キーワード: , 櫻井翔 , さくらさく   
作品ジャンル:タレント
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作者名:さくらさく | 作成日時:2019年8月22日 0時

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