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レンタルーside shoー ページ11

彼女から連絡が来たのは夜中だった


忙しいとは聞いていたが、こんなにも遅くなるものかと、ある意味新鮮味があった


…夜中の1時半


明日だって仕事だろうに、この時間に仕事が終わったのだろうか?


まぁ俺は慣れてるけど…一般の企業ってのはそんなものなのか?


「レッスンの日ですが…」という連絡に目を通す


4月真ん中の今、彼女の連絡はこうだった


「来月のどこかで…」


今月は無理ってことなのか…


まぁそれは仕方ない。俺に合わせて貰うわけにも行かなかったからな


だからと言って来月だって中々難しいのでは?と思うが…


今これと言って、俺みたいなのの先生になってくれる人を見つけるのも至難の業


俺が大丈夫な日時を連絡した











マネ「やはり近くの教室を借りる形がいいかと…」


「だよなぁ…」





お互いの自宅に向かうことは出来ない


だったら、月額家賃を払ってでも、教室を用意した方が理にかなっていた





そこからは、マネージャーにお願いして教室を借りる手続きをしてもらった


ビルの一角、ピアノはあるのに借り手がいなかったというレンタルスペース


その鍵を…渡さなきゃならねーなぁ…








「今月中、どこかでお会いできませんか?渡したいものがあります」


そう彼女に連絡をして、どうにか時間を見つけて会うことになった夜…


俺と彼女のおかしな関係は、そこから始まったんだ

祝☆結成記念日→←リスケ



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作者名:さくらさく | 作成日時:2019年8月22日 0時

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