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★名前:菊花葉(きっかば) 有紀(ゆき)

★性別:男性

★年齢:二十六歳

★瞳の色:水色

★性格:
 ほぼ無感情、というより「感情」そのものを忘れている。なにか言葉を発することに対して全く意欲を持っておらず、ほんとうに無口。そのうえ厭世気質であり、いつ死んでも、いつ社会から隔離された場所での娯楽のない隠居状態になってもも構わないと思っている。逆手に取れば裏表がないとも言える。理性だけで動いているに近いため、しっかりとその理由を説き伏せることができれば意のままに操ることも容易。
 その分敵に対しても冷酷非情で、味方の状況判断も情が絡まないことで恐ろしく鋭い。怪我をした味方を後方に回すなどの「情のようなもの」を見せることもあるが、それも「戦力が傷付いていたら万全の状態とは言えない」という策士としての目線であり情はひとかけらもない。

★容姿:
 濁りのない水色の瞳と、人形のように各パーツが正しい位置にある顔。肩甲骨ほどまで伸びた艶のある黒髪は、ひとつにくくっていることが多い。前髪は眉辺りで切り揃えている。陶器のように真っ白な肌をしており、本来成長するべき時期に十分な食事を摂らなかったために身体は細い。

★服装:
 和装の場合と洋装の場合がある。洋装の場合は動きやすいデニム地のパンツに黒などの落ち着いた色のシャツを着ていることが多く、和装の場合は紺色などの沈んだ色の着物と袴を着ている。服に関しても特に考えずに身に着けており、菊花葉にとって洋装と和装での違いはあまりない。

★一人称:私

★二人称:貴方

★戦い方:
 和弓で矢を射る要領で、自らの水の力を矢の形に具現化させて射る。具現化させた水は螺旋回転しているため、刺さった相手の肌や防具を抉り取って傷を与える。どちらかといえば現場に立つ策士という雰囲気なので、後方から指示しつつ合間を縫って矢で攻撃する、という感じ。弓は自前のものを持っている。

★サンプルボイス

自己紹介「私は菊花葉有紀。菊花葉、とお呼びください」

喜「良い調子ですね」

怒「放っておきましょう」

哀「やめにしましょうか」

楽「そのままで」

口ぐせ「それでどうかしましたか」

その他自由「貴方は私に対して、何かを感じているのですか。私は、なにも感じてはいません」

★性格の欠点:
 「親しい人のために」という情のブーストが掛からないこと。どれだけ働きかけようとも菊花葉は応えるべき情など感じてはいないので、火事場の馬鹿力などは期待できない。あと無口なことも相まって総じて人当たりが良くはない。他人がどうすれば機嫌を損ねるのかを知らないため、交渉ごとはとんと不向き。

★その他:
 菊花葉の生まれは古い風習の色濃く残る山奥の村で、そこでは土地神を鎮めるために十年ごとに八歳の子供が土地神の住むと言われる社で次の子供が来るまでを過ごし、贄としてその魂を神様に捧げる、という習わしがあった。
 菊花葉はその贄の子供に選ばれ、八歳の誕生日から十八歳の誕生日までを娯楽のない社で過ごした。常人であれば「なにもない」生活に耐えかねて自死を選ぶことも多いが、菊花葉は生まれついた色に拠る性格によって事なきを得た、が、贄になる以前よりもずっと無口で塞ぎ込むようになった。
 そのために他人に対する興味というものが欠如し、自分が何も知らない場所に連れて行かれないために無味乾燥ながら「虹」に手助けをしている。そのため意欲は低め。

 異能ものであれオカルトではない企画の設定にオカルトちっくなものを持ち込む気はないので、あくまで土地神もいませんし魂も捧げられてはいません。そういう習わしがある、という設定になっているだけです。

★関係:
 募集中です。特記事項として、全ての前提が崩れてしまうので「菊花葉が唯一情を感じるキャラクター」などの関係性はご遠慮させていただく場合がございます。すみません。こんなキャラクターとどう絡むのか、という問題点はありますが、宜しければ。

★作成者:せぼね

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作者名:せぼね | 作成日時:2018年6月14日 19時

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