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文字数の関係で今回はホムペ方式です

ミカチャン「ラブ注入♡」
こんにちは、押しさんなのだよ。
今日は、ミカチャンとYOUが勝手に二人きりで外出するというのを知り…許せない。ストーキングをしていこうと思うのだよ。

ほら!ぼくのヨソウドオリなのだよ!デパートの入口前でミカチャンが待っているのがみえた。

ミカチャンの視界の先にYOUが走ってくるのもみえた。


ミカ「YOU〜もお〜待っとったんやでぇ〜」

貴「ごめんごめん!」

ミカ「YOUやから許したる、今日は押しさんにナイショでデート、俺も楽しみにしとったんだでえ」

……ダニィ!?!ミカチャンがYOUとデート…!?

それゎ、いくらYOUといえど、許せない…ヤンデレ…☆の名にかけて、許せないのだよッ!!!!


ミカ「ほな、いこかぁ^^」

そう言ってYOUに向かってへらりっと微笑むミカチャンが見えた

ア〜〜〜〜〜〜ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミカチャン…ッ!ミカチャンの笑顔!!!可愛いのだよッ!!!!!!!!!!!!ゴロンゴロンゴロン



ミカチャンの尊さにぼくぅは2回も男汁を出した……しかしぼくぅはこのまま二人を見過ごすわけには行かないのだよッ!

ミカチャンは誰にも渡さへん…!


押し「待つのだよッ…ミカチャン!!!!!」
二人が手を繋いで、歩き始めようとしたその時を狙って!

ガサササッ!!

貴「きゃあっ!」

草むらから飛び出してやったのだよ!


押し「二人ともッ!ぼくぅを差し置いて何をしているのだよッ!今すぐ帰って二人を縛り付けてやるのだよッ…!」

決まったのだよッ!二人ともこのぼくぅに恐れ慄いて手も足も出ないダルマ状態になるだろう…☆

さあ、二人の怯える可愛い顔を見せておくれ…♪


うまくいった、そう思っていたのに。


ミカ「…ははっ…



     押しさん、来ると思ったわあ…」



!?ぬらりとうごくミカチャン。

なんだこのミカチャンは。ぼくは、知らない…!


ミカ「押しさん、もしかして、自分だけがヤンデレ…☆やと思ってる…?
ははっ、それは間違いやで…俺の方が押しさんの事愛してるって、…ミカチャンの本当の愛、証明したる」

押し「!?ミカチッ…んぐぅっ!」

飛んできたミカチャンにそのまま床に押し倒される
見たことのないような笑みを浮かべてポケットから出したものは…カッター!

反射的にじわりと汗が滲み出た

押し「!!イヤーイヤーイヤヨー」

ミカ「なあ…押しさん、YOUに嫉妬したんやな…俺、嬉しいんだで…なあ押しさん、今日が何日かわかる…?」 

押し「な、なんの話なのだよッ…!?知らないのだよッ!」

咄嗟にそう答えると、ミカチャンは少し悲しそうな顔をして。
ああカゲピー…どうしてそんな顔をするんだ。やめてくれ。

ミカ「…13ニチィや…押しさん…大好き。一番、愛してるで…」

そう言ってミカチャンはぼくの胸にカッターを刺した…!

押し「ホ、ホ、ホアーーーーー!」

ミカチャンの愛ッ…!!重いのだよッ…!!!
この多幸感…もう死んでもいいのだよ…ッ!

薄れゆく視界の端で、YOUが震えているのが見えた。

ミカ「…そゆことやから、YOU…。YOUも、俺達と一緒に地獄の底までついてきてくれるよな?」

オッドアイのきれいなミカチャンの目は…赤黒く光っていた…


その後の事は、覚えていない。

-BAD END-

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アリア - あの、みかちゃん、押しさんで思ったのですが、あんスタですか?ならば、お師さんですし、オリフラも外してください。もし、私が違うことを言っていたならば非表示にしても構わないです。 (12月15日 18時) (レス) id: fab1e9fa94 (このIDを非表示/違反報告)
押しさん - ぼ、ぼくぅはそんなに気持ち悪くないのだよ! (11月22日 0時) (レス) id: e0c2c1166f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:うさぎちゃん♫ | 作成日時:2019年11月22日 0時

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