占いツクール
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私は近々占ツクをやめます。

いままで4年間程この素敵なサイトで過ごしてきました。

私の最後の作品、願いを書いたこの遺言書を是非読んでいただけたらと思います。

☀私のやり残した夢を叶えてくれる人を探しています☀

私の夢のお話を椅子に座りながらゆっくり聞いてくださいませ。

ーー目次ーー
□私の話( とばしていただいても構いません )
□夢の話
□リアルな夢の話
〜最後に〜
ーーーーーー

∇∇
もし、私の夢を叶えて下さる方がいたら
一応コメント欄にて一声かけて下さると嬉しいです。

コメント欄に書くときは「使わせていただきます!」なんて言葉ではなく
「貴方の夢、私が叶えます!」と言った言葉で書いてください° ✧ (*´ `*) ✧ °

※返信がなくても作って大丈夫です。

∇∇
質問は、ログインしている間ならお答え致します。

∇∇
参考にどうぞのものです。
【〆切】小説コンテスト。
□私の話

まず、私と占ツクの今までを簡単に説明したいと思います。

私は某トラックにはねられて能力開花しちゃう系の少年少女達の物語にはまっていました。
検索で出てきた占ツクの診断をした事が私と占ツクの出会いでした。

最初は診断ばかりしていました。
ですが''夢小説''と言うものを見つけて読んでみたら一瞬にして沼にはまりました。

ただ、その時は「占ツク」というサイトである事すらもよく分かっておらず
勿論ログインの存在も知らない私は履歴やタイトル検索を駆使してなんとか読んでいました。

ですが、途中から見つけられなくなって萎えた私は一度占ツクから離れました。

少し成長して、今度は某バレボール少年達の漫画にはまり
占ツクの存在をふと思い出した私は夢小説にまた手を出しました。

それからの方が酷かったですかね。夢小説と言う存在にありえないほどはまっていきました。

占ツクの使い方などを学んで、ログインをして毎日占ツクを見て過ごしていました。

少年少女達の物語を読んでいる時から自分で小説をメモ機能に書くようになりました。
めっちゃ台本書きだしストーリーも意味わからない。今見れば黒歴史でしかありません笑

某バレー少年達の話を読んでいる時から小説書きの作品もよくよむようになりました。
それで、またメモ機能に小説を書き始め「私も投稿してみたい」と強く思いました。

それで私は占ツク作者になりました。
人気作者になんて全然なれなかったけれど、割と楽しくたくさんの作品を書いていました。

小説だけでなく、イラスト集やフロチャ、合作や募集企画などもやりました。

ですが、ある時急に自分のやっている事が恥ずかしくなった時がありました。
それで作品を全て消しました。

ですが、既に占ツクに取り憑かれてしまった私は少し時が経つとまた
あの時のちやほや感。評価、コメントをもらえた時の嬉しさを思い出しまた物語を投稿する。

消しては投稿、をただただ繰り返していました。

そして「今」です。

リアルで節目の年になりました。
初めての受験です。

これから頑張りたいとすごく思っています。
そこにどうしても甘えてしまう占ツクを続けたままではいけないと思いました。

なのできっぱりと占ツクをやめようと決意しました。
今やっている小説コンテストの結果発表をしたら私は占ツクを去ります。

ですが、占ツクでやりたかったことはいっぱいあるんです。
やり残した事が、いっぱいあるんです。

だから私の夢、誰かが叶えてくれませんか。
聞くだけでも聞いていってはくれませんか。

お願いです。



□夢の話

最近占ツクへの意見文(?)の様な作品が多い様に感じます。
占ツクは自由ですからね。
それが一番私の好きなところですが、自由という事はいろんな考えの人が使えるという事、そこには反対の意見等も生まれるのは自然の摂理です。

台本書きや評価やコメント、ルール違反、言葉遣い等々……。

ですがそれを文章で言ってどれだけの人が変わるでしょうか。
そもそも、そういう作品を作った作者様が最も聞いて欲しい人( ターゲット )はそういう作品をあまり見ないと思うんですよね( あくまで主観的考え )。

ですから言葉で訴えるのではない方法で。

「どうやってやるの?」

私は、小説コンテストを推しますかね。

占ツクは運営からこういう事をされていません。
ですから、私達の手で。
やる道具は運営さんからいただいているので。

☀人は競い合う事で成長する☀

コンテストに参加する事により、書き手の意識が高まります。
それにより占ツクにより良い作品が増え読者も楽しくなる。いい事ずくめですね。

占ツクは趣味で書いている人が多いので小説書きを強要する事はないと思います。
変わりたいと思っている方が参加、趣味の方は今まで通り楽しむ。それができたらいいと思います。

ですが、別にすごく新しい案でもないですよね、これは。
ですがなかなか進まなかった理由は参加者が少なくてやめてしまうコンテストも多いという事です。

私も1度オリジナルのみで作った時1人も参加者が来ませんでした。
ですのでまずは二次創作もアリにしてやれば多くの方が参加しやすいのではないでしょうか。

これはすごく夢の話ですが、
いつかコンテストが盛んに行われる様になった時がきたら
さっき言ったオリジナルのみやテーマを決めたコンテスト(お題「夏」で皆んなが書いた作品のみ)などもあると楽しそうですよね。
私が開いた小説コンテスト(興味のある人は参考にしてみてくださいURLは上にあります)は審査員制ですがいずれアンケートメーカーと組みあわせて読者に投票してもらっても良いと思います。

コンテストで優勝するという事は面白い作品という事。
初心者の方も面白い作品が分かりやすい。

やってみては如何でしょうか。


☀出来たら面白いと思う事☀

〕楡所

最近書き手の意識も高まっています。
「アドバイスしますよ!」っていう作品には結構多くの方がお願いしたいとコメントしています。

ですのでもはや、養成所として、学校みたいな事をしても面白いんじゃないですか?
妄想ですが、まず参加したい人を集める。集め方は意気込みを皆んなに言ってもらい、審査してやる気のある人を学生とするなど。

こちらの養成所はガチで小説書きたいと思っている人(なので強制小説書き)。
まず、三点リーダーの使い方など基本的なところを教え(まあ、講師をする人も素人だと思うので限りはあると思いますが)あとは特訓する。(例えば1週間に1つお題に沿った作品を作る→赤ペン先生の様な人がチェック、○○の表現を10コ書いてくる等)そうして訓練(?)された人が描いた作品は間違いなく面白いと思いますね〜。

ただ、企画者の負担が大きいので企画者も団体か学生2〜3人位じゃないと身が持ちません()


∋務所

芸能人の様に企画者が事務所を立ち上げます。
さっきの様にオーディションをして雇う(報酬などはありませんが笑)。スカウトでも笑
そこで、これもオススメなのですが雑誌を作る。(私もあるジャンルですが作った事があります。作品は間違えて削除してしまったのでありません>_<)
人気事務所とか、ライバル事務所とかあったら面白そうですよね。
雑誌(オーディションを勝ち抜いた作品=面白い作品)から気になったものを読む。
安定的に良い作品に出会えるって事ですよ。よくないですか!?

雑誌を出すのでなんだか本屋みたいですよね。
契約した本だけ並べる、的な。

オーディションとか競うので頑張ろうって思うし占ツクの全体的なレベルも上がるのではないでしょうか。

ここまでは結構突飛な夢の話でしたね笑。

こっからは実現可能な現実性の高いもののお話をしたいと思います。



□リアルな夢の話

合作。
合作は大抵リレー小説をするという感じじゃないですか。
オーダーメイド小説(お題を出しあい書く小説合作)もありますが。
夢主が2人以上というのもありますね。

ですが私は新しい合作の仕方を思いつきました!
合体小説です。
設定と話の大まかな流れは決めておき
夢主サイドで1人が書き、落ちサイドでもう1人が書く。
実は2つの話は繋がっているという合作の仕方です。

イメージ的には同じ小説に書くのではなく、小説を2つ作ります。
夢主サイドで完結する小説が1つ。
落ちサイドで完結する小説が1つ。
実は繋がっている、みたいな。

上手く繋がった瞬間の達成感はすごいと思いますよ。
すれ違いのシーンとか絶対面白いです。


ネタ提供。
ネタ提供とするのではなくネタ屋となる。

ネタ提供と言いますと、ネタは思いつくけど、小説にするのは面倒臭い又は小説は書けないからネタを提供する。という感じですよね?

言い方が悪いかもですがこれは一方的です。

今は売っているだけ、だから、これからは買ったらどうかという事です。

どういう事かというと、
ネタ提供と言っても3つくらいしかないものもありますよね。
作品としては物足りないというか……。

せっかくだからネタを提供したいとなって思っても1つしかネタがないとか
合作途中で相方が失踪した場合考えたもういらないネタを提供したい
などってありますよね。

ネタ屋はそういう人などからネタを買い、皆んなに向けて売る。

どちらも兼ね備えるというだけですが、意外にもやってる人は少ないですよね。

ネタ提供の作品を作る人はネタがたくさんあって作品としてもよくなるし
ネタ屋に売った人はせっかく作り出したストーリーを誰かに買ってもらえるし。

win-winって事です。

超簡単に言えばネタ屋を開いてネタがある人から買い、ネタがない人へ売るということです。


お題箱をつくる。
こちらは簡単です。
例えば週一でテーマを投げるだけ。

ネタ提供ほど細くないという事です。

「小説の練習やネタ、イラストの題材などにお使いください」として、
1週目-夏 の様に、簡単なテーマを投げるのです。
テーマ例)夏、夏と少女(2つ以上にしてみる)、夏に海辺で貝を拾う少女と祖母の家に来てる少年の恋物語(状況のみ設定してしまう)ホラー(ジャンルを設定してしまう)等
(診断メーカーさんを参考にしてもいいかもしれません)

結構簡単で作者の負担も少ないです(時間の負担はあるかもですが)。
ですが、受け取る側としては結構役に立ちます。
特にイラストのネタはなかなか思いつかないので……()

時間設定(例:週一など)はしたほうがいいと思います。
次のテーマが出る前の1週間以内に夏(仮)がテーマの小説を作るぞ!という風に
目標を設定してやる人もいるかもしれませんから。

ネタ提供とお題箱の違い。(作者的)
ネタ提供のほうが設定がしっかりしてる事細かに決めてある。
夢主の設定や状況(国や時代等)が性格や登場人物の関係などが決めてある。

お題箱は夏など大まかなものあくまで使う作者が設定などは考える。

お題箱のほうが使う作者の自由度が高いがネタ提供の方が想像がつきやすいしスランプなどの場合はネタ提供の方が良いかなって思います。


雑誌。
さっき事務所の所でちらっと言いましたが
事務所をしなくてもという事で一応こちらにも書きます。

週刊や月刊にしてだす。
私は一回某バレー少年達のジャンルで雑誌を作った事があります。
ランキングの人気順-1週間から1位のものなど皆んなから選ばれているものから
私のオススメ作者などをまとめた雑誌です。
例)1週間の人気作品、オススメ作者、オススメ新作等

運営ではないので主観や好みが大きくなってしまいましたが
結構反響を呼んで、順位にも入りました。

もちろん掲載させていただくので作者へ許可を取りに行きましたが。
(沢山いたので結構大変でした……)

こういうまとめてある物があると良いなと思いました。
プレイリストなどを活用すれば見やすい物が作れるのではないでしょうか。


私の夢を叶えてくれる方募集

是非、実現よろしくお願いいたします!



〜最後に〜
今まで、本当にお世話になりました。

すごく楽しい四年間でした。
占ツクに出会ったことで原作をより好きになりました。

作者様。
執筆活動の大変さ、痛いほどわかります。
無理はせずに自分のペースで頑張ってください!

読者様。
このサイトはとても素敵なサイトです。
よき占ツクライフが遅れることを祈っています。

今までありがとうございました!

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ぽてつ(プロフ) - ありすちゃん?さん» ありがとうございます!よろしくお願い致します。 (4月4日 23時) (レス) id: f3105f5f12 (このIDを非表示/違反報告)
ありすちゃん?(プロフ) - お題箱、作ってみようと思います。夢とは違うかもだけど、叶えられるんなら叶えてやりますよ!! (4月4日 15時) (レス) id: 832164323e (このIDを非表示/違反報告)
ぽてつ(プロフ) - 冬歌さん» ありがとうございます。頑張ってください! (4月3日 14時) (レス) id: f3105f5f12 (このIDを非表示/違反報告)
冬歌 - 週一の、雑誌のあなたの夢叶えさせていただきます。 (4月2日 0時) (レス) id: 654eaff4e0 (このIDを非表示/違反報告)
ぽてつ(プロフ) - 燐火さん» すみません。そういう質問は分かりません。運営などにお聞きしてみてください。 (3月29日 14時) (レス) id: f3105f5f12 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無し | 作成日時:2020年3月25日 0時

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