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これは俺なりの世界への贖罪だ




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希望と絶望、人類ののテンプレです。

無許可使用禁止。

○○の中はキャラ名。()の中は消してください。

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【名前】
シモン・テラー

【年齢】
18

【性別】


【一族】
人類

【性格】
優しく、争いを好まない性格。喧嘩や揉め事があれば真っ先に止めに入るし、相手がどんな態度であろうと怯むことは無い。みんな仲良く、の精神が強め(そこに自分が入っているとは言っていない)。ただ、ぐいぐい行くわけではなくあくまで仲良くなる助けをさりげなくするだけで、無理強いをしたりすることは無いように気を付けている。

学園では年長者として振舞うことが多く、何事にもまず冷静に対処することが出来る。ただ、それは戦争で培われたもので時としてその判断は非情に見られるときがある。極力感性を普通の人間寄りにしようと努力はしているが、ところどころ認識がおかしいところがある。

自分に対しての感情が卑屈で、よく「自分なんかが」といった発言をする時が多い。元来の責任感の強さが仇となり、悩み事や不安に思っていることを全く口に出さない。すべて一人で抱え込んで、一人で自滅する。怒ったり泣いたりと感情を荒げることが苦手で、加減がわからないしその感情をどうやって発散すればいいのかわからないのでいつも困ったように笑っているだけ。Noとハッキリ言えないタイプ。だが半年に一回くらいの周期でひたすら部屋にひきこもってネガる時がある。その時に何を言っても全く効果はなく、聞く耳を持たない。(割といつも自分に関することには聞く耳を持たないが)


【容姿】

(イメージ図はPicrewのRyon様のRyon式おとこのこより)
薄紫色の髪。肩甲骨ほどの長さで後ろで一つにくくっている。くせ毛気味で雨の日は爆発してる時がたまにある。前髪は長く、左で分けているて右目がやや隠れるほどの長さ。
いつも下がり眉か困り眉。あまり眉が上がったりすることは少ない。ややツリ目でジト目気味。瞳の色は濃い紫色で左目の下に泣き黒子がある。
身長はそれなり(170後半)。意外と筋肉質で力はある方。
普段の服装はキャメル色のリブ生地タートルネックにベージュのチェックズボン。たまにカーディガンを着たり帽子を被ったり。なおこれらは全て茶系で統一されている。色のセンスがジジ臭い。(本人はおしゃれだと思っている。)
瞳と同色の濃い紫のロケットを首から下げており、中には家族とシモンと思われし子供が写った古びた写真が入っている。


【能力】
毒を操る能力。
一言で毒とはいうが、液体から気体、固体様々な毒を生成することができる。毒人間。使いようになっては薬になる毒もある。
ただ、その時に使う毒について正しく認識していなければ使用することは不可。(例えばかの有名な青酸カリならKCN(シアン化カリウム)と組成式から構築しなければならない)
また、一度使う度に記憶が失われる。それは昨日の夕食のメニューだったり、昔の家族の記憶だったり。完全ランダムで規則性は無い。
一つ言えることは、【記憶】は消えても【知識】は消えることはない。

【備考】
2年前の戦争終結まで、異端の人間ということで人類側の人間兵器として戦場に駆り出されていた。詳しいことは派生作品(⇒【派生作品】TELLER)で語るが、かなり凄惨な過去である。思い出したくないし、戦争に参加していたということは一切話さない。
過去の話や家族の話を振っても曖昧に返すだけ。戦争で能力を使いすぎたせいで幼少期の記憶がほとんど残っていない。家族の顔も、名前も、思い出もすべて失ってしまった。
学園生活では戦争に従事していたことや異端である(能力が使える)ことを隠している。能力の使えない、ただの人類一族のように振舞っている。

希望の一族や絶望の一族の人間には申し訳なく思っているし、人類の一族には後ろめたい気持ちがある。その為積極的に友人を作ろうとは思っていない。自分の事なのに妙に他人事だったり、へんに後回しにすることはざらにある。相談役や仲裁、憎まれ役が自分にはお似合いだと思っている節がある。友人と認識するハードルが高い。(サンプルボイス3参照)

元から一般教養程度の学力はあった為勉強はそれなりに出来る。特に化学はかなり成績が良い(複雑な気分)。新しいことを学ぶこと自体がそもそも好き。

好きなものは平和なこの世界と花、嫌いなものは自分。たまに庭で花の世話をしている姿が見られる。

【特殊枠】
異端

【サンプルボイス】
優しい口調を意識している。!は少なめ。
一人称:俺 二人称:君、姓+さんもしくは君

「シモン・テラー。気軽にシモンと呼んでくれて構わないよ。これから同じ学園で生活する者同士、よろしくね」

「学園に来る前?そんな大したものじゃないよ。君はどんな感じだったんだい?」

「とも、だち?ハハ、俺なんかと友達になっちゃだめだよ、君。君にはたくさん仲間がいるし、僕なんかよりいっぱい良い人がいるはずだよ。君には“そっち”が似合っているさ」

「本当に君は優しいね。俺なんかに優しくしても君に得は無いのに……物好きな人だね」

「えっ、ダサい!?これ、そんなにダサいの……?一応俺なりにおしゃれしたんだけど……」

「ああ、喧嘩は良くない。二人とも落ち着いたほうが良いよ、少し頭を冷やすといい。確かにカッとなってしまうこともあると思うけど……今は同じ国の人間だ、仲良くしようじゃないか」

「情け、容赦……ああすまない、そうだよな。確かにそうだ。すまない、少し焦っていたようだ」(焦った素振りは一つも見せずに)

「俺って本当に駄目なやつでさ、落ちこぼれだし最低最悪な人間だし周りからは昔っから怒られてばっかで、生きてる価値なんか無いんだよ。彼らの代わりに、俺が死ねばよかったのに、俺は……」


「家族のことも、昔のことも。もう何も覚えてないんだ。薄情な人間だろ?俺には、“兵器”だった昔しか残ってないのさ」

【関係】
BL:○ GL:できない NL:○

服の色のセンスを指摘してくれる人や一緒に花の世話をする人、若干心を開いている人がいると嬉しいです

リリィ・アイリス
ムードメーカーでいつも明るく、皆を引っ張っていく姿を微笑ましく見ている。毎回アイリスさんと呼びそうになるが学園にアイリス姓が複数いるので名前呼びにするように気を付けてる。
しかし、二年前に終結した戦争でその姿を見かけたことがあるような……?今は人類王の養子になったという話を聞いてただの気のせい、見間違いかと納得しているがそれでもたまに学園生活中でも様子がおかしい時があることに気付いている。それは元軍人であるシモンのただの勘で、確証はないけれど。

「はは、アイリスさ……おっと、リリィさんはいつも元気だね。君のおかげか、最初はギスギスしていた学園全体が良い方向に向かいつつある。まさに、君は道しるべとなる存在なのかもしれないね」

「……やはり、あの時に見かけた少女……?いや、そんな筈は……」


【作者から】
地雷ナシ、派生作品や本編には関係などを組んでいなくても許可無しで出して大丈夫です!(報告して頂けると嬉しいですがしなくてもOK)

【作者名】
41


《キャラへのアンケート》

Q.どう思ってるか?

【王国について】
「希望・絶望・人類を統一してアイリス王国に……夢のような話だけど、たった二年でここまでになるとはね……いやはや」

【三人の王について】

希望:「平和主義者、優しき王…。噂でしか知らないけどもし本当にそうだったら、この世界はもっと良くなると思うけど」

絶望:「あまり知らないけど、実力主義者とは風の噂で。……何、思うところはあるけれど、今はもうこの気持ちは関係ないよ」

人類:「良い人、だといいんだけどね。僕はあまり"今"の王については知らないから。…‥また同じ過ちを繰り返さなければ良いけれど」

【昔の戦争について】
「……思い出させないでくれると、ありがたいかな」
(俺がやってしまった事は、非道で、最悪で、取り返しの付かない事だけど。)

【学園の設置について】
「平等に学ぶ機会が与えられるというのは昔では考えられないからね。まだまだ課題は残っているけれど、ここから徐々に良い方向に変わっていくかもしれないね」

【ありがとうございました。】
「いえいえ、こちらこそ。改めてアイリス王国について考えが整理することが出来たよ」

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作者名:41 | 作成日時:2020年5月24日 2時

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