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:思いつき次第更新

:ただの日常風景。
(仄暗いものも有り)

:誤字脱字その他諸々許して下さい。

:口調が把握しきれてない部分もあり。

:夢主つおい(物理)

※USUM以降は数名程度しか知りません。




・グリーン ・レッド

・マツバ ・N

・デンジ ・トウヤ&トウコ

・ミナキ ・コトネ

・ネモ

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誰かの日常を何となく見るのは楽しいかな? - 2024年3月3日

.




「雑巾の生乾きの匂いー」



「コトネちゃんそういう事言うのやめなさい」



「事実だもん」



「...それでもダメでしょ」





キキョウシティ、私とコトネちゃんはぶらぶらと街を散歩する。



コトネちゃんはマリルをぎゅっと抱き締めながら、さっきの事を言った。マリル可哀想だなぁ...。





「あ、匂い嗅ぐ?」



「何で?」



「いや、何となくね」



「遠慮しま」

「ほらほらー」



「人の話聞いてる?(生乾きの匂い...)」



「あー!今嗅いだでしょ!」



「コトネさんお願いだから聞いてくれ」





コトネちゃん怖い、マリルの匂いに沼っているなんて...!



そう思っていた時、キキョウジムから誰かが出てきた。チャレンジャーだろうか、あ違う。ハヤトさんだ。



声掛けようかなって思った時、コトネちゃんが居ない。先に行ったようだ、私も後を追いかける。ハヤトさん、後から追いかけてきた私にも気が付いたようで。





「YOUじゃないか」



「は、ハヤトさん...」



「最近どうですか?最初のジムだし、結構突破しそうな人も多いけど...」



「まぁ、ぼちぼちってところだね」



「...もっかい勝負します?私のモココが電気浴びせるぜ」



「...やめてくれ」





だはは、冗談。



そういえばコトネちゃん、バッジちゃんと集めてるのかな。何だか心配だ、そう思っていた時ハヤトさんがすまないが用事があるからと言って、どこか行ってしまった。まぁ、引き止めた私達に非があるし...仕方ないね。





「あー、もうちょっと話聞きたかったのに」



「用事あるって言ったし、仕方ないよ。ほら、次行くよ。むしポケモン採取したい」



「...はーい」





コトネちゃんと手を繋いで、次の場所へと向かった。



じんわり子供の体温が私にも伝わった、私も子供っちゃ子供だけどさ。年齢が違う訳よ。



暖かい。





.





コトネ、共に散歩する。





.





「もし良かったら、高評価していってね!」


「あっ、そうだ!貴方もマリルの匂い嗅いでみる?」





.

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作者名:# 脳死! | 作成日時:2023年10月16日 20時

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