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どうも、匿名と申します。



今回は d! さんの日替わりに挑戦してみました。






ー注意書きー

・この小説はとある実況者さんの名前をお借りしています。実際のご本人様とは一切関係ありません。

・エセ関西弁となっております。

以上をどうかご了承ください。





それでは、拙い文章ではありますが読んでいただけると幸いです。




[追記]
お気に入り+評価ありがとうございます。
これからもゆったりと更新していきます。





5種類の結果パターン

あなたの本日の占い結果 - 2019年10月15日

* r b r .





「もうええって…。」



身長だけにとどまらず、ついに声まで小さくなってしまったロボロ。

好きだよ攻撃を仕掛けてみたら期待通りの反応をしてくれるのですっかり楽しませてもらっている。

あまりの恥ずかしさからか部屋の隅で縮こまり震えるその姿は小動物のようで可愛らしい。


愛でたい衝動に駆られ距離を詰めるも手の壁でガードされてしまう。



「今近寄らんといて、だめ、ホンマに…。」


『ロボロ好きだよ、大好き。』



ロボロはずるずると脱力する。


顔を手で覆っていて表情が伺えないため、やり過ぎたかもしれないと心配するも耳が真っ赤で。

照れてるだけなのを確認してこっそり胸を撫で下ろした。



「勘弁してぇや、」



指の隙間からチラリと覗く瞳は熱っぽくて思わず私はうろたえる。


こんなロボロ知らない。

ギラギラとした目が私を捉える。



「なあ、俺のことだーいすきなんよな?」



“大好き”を誇張して喋るロボロ。

私はうんうんと頷くのが精一杯で。



「俺のこと、こんなにしたんやからちゃーんと責任とってぇな…?」


『え、と…。』



歯切れの悪い私の返答にロボロは頰を膨らませる。

どうやら伝わってないと思われたようで少し悩んだ末彼は決意したように口を開く。



「っやーかーら、こんなに好きにさせたんやから責任とってや!」



恥ずかしいのかキレ気味に言い放たれたセリフにすっかり本調子に戻った私は悪戯な笑みで返す。

が、今の彼はいつもと一味違うようで。



『わっ、』


「なあ、好き、大好きや。」



不意に床に押し倒され耳元で囁かれる。

表情は見えないけど声は酷く震えていて勇気を出して言ってくれたのがひしひしと伝わってきた。

そこで言葉を詰まらせるロボロを不思議に思って顔を覗き込もうとするとグッと抑えられる。


そして、決意した彼は小さく呟く。






「あ、あと………愛してるで。」





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ラッキーカラー

はいちゃ

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作者名:匿名 | 作成日時:2019年6月14日 2時

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